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コンセプトと社名の由来

Concept

消費されない価値を、あたりまえにする。

Barley Partnersが大切にしているのは、
「何をつくるか」よりも、
「どんな前提でつくるか」です。

私たちは、
作り手が誇りを失い、
使い手が背景を知らされず、
会社だけが成長する――

そんな構造を選びません。

価値とは、
誰かを消費することで生まれるものではなく、
人の経験や想いが、きちんと含まれたまま巡ることで
育っていくものだと考えています。

三つが同時に成立していること

作る人が、誇りとやりがいを持てているか
受け取る人が、背景や物語ごと価値を感じられるか
会社が、続いていく理由を失っていないか

この三つのどれか一つでも欠けるなら、
それは、私たちが扱う価値ではありません。

成長よりも、信頼が先にある

Barley Partnersは、
拡大や効率を目的にしません。

信頼が積み重なった結果として、
価値が広がり、
結果として続いていく――
その順番を守り続けます。


なぜ Barley(バーリー)なのか

Barley Partners(バーリー・パートナーズ)という社名には、
私たちの仕事の在り方を重ねています。

Barley(バーリー)は、英語で大麦を意味します。
大麦は、目立つ存在ではありませんが、
人の暮らしの中で長く使われ、形を変えながら受け継がれてきました。

そのまま食べられることもあれば、
加工され、別の形で人の時間や場を支えることもある。

使い切られることなく、

人の手を渡りながら、
関係の中で役割を変え続けてきた存在です。

私たちは、そんな大麦のように、
人や企業が大切にしてきたものが消費されず、
次につながっていくための前提を支える存在でありたいと考えています。

Barley Partnersという社名には、
成果だけを求めるのではなく、

「続いていくこと」を前提に、
人や企業に寄り添う伴走者でありたい、
という思いを込めています。