循環をつくる。
やりたいことがある人と、
それを支える場がある。
でも、動き出せずにいる。
その間に入り、
両方が無理なく成立する構造をつくる。
それがBarley Partnersの仕事です。
場の設計と運営
企業と社員、施設とインストラクター、
チームと選手。
関わる人たちそれぞれに、やりたいことがある。
でも一人では、
あるいは今の構造では動き出せない。
そこに入り、両方が成立する場を設計します。
10年続いている場所が、
その答えだと思っています。
事務局機能
団体の中心にいる人が、
本来やりたいことに集中できるように。
行政との連携、制度の設計、日々の運営。
表からは見えにくい部分を担うことで、
団体が本来の力を発揮できる構造を
つくっています。
NPO法人塗魂ペインターズ →
一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会(JRD) →
バックオフィスサポート
企業の中に入り、
ボトルネックを一緒に探す。
何をサポートするかより、
どう関わるかを先に決める。
その関わりの中で、
必要なものを持ち寄っていきます。
関わり方について
最初は、話すことから始めます。
何が課題か、何をやりたいのか、
今どういう状態か。
そこをじっくり聞かせてもらいます。
その中で、一緒に動けそうだと感じたら、
どう関わるかを一緒に決めていきます。
最初から全部を決める必要はありません。
関わりながら、必要なものを持ち寄る。
それがBarley Partnersのスタンスです。