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求められることに、答えようとしてきた。
それでも、何かが満たされない人へ。

その感覚を、
手放さないでほしいと思っています。

仕事

大きくなることと、
続いていくことは、別のことです。
在り方を問うのは、きれいごとではない。
やりたいことをやり通すための、
一番確かな方法だと思っているから。

組織として、自分として、
携わってきた人たちにどう向き合うか。
それを問い続けることで、
組織の姿は自然と変わっていきます。

その問いを、一緒に立てることが、
Barley Partnersの仕事です。
一緒に動く中で、必要なものを持ち寄る。
何を提供するかより、
どう関わるかを先に決めたい。

活動

関わった仕事が、
自分がいなくても続いていくこと。
それがいい仕事だと思っています。
次世代の人たちが、
あこがれる場所になっていくこと。
そのための土台をつくることが、
ここでの役割です。

塗魂ペインターズ

塗装という仕事への誇りと、
社会からの信頼を取り戻したい。
会員が活動しやすく、結果が自分たちに返ってくる構造をつくるために、
事務局として活動させていただいています。

全日本災害住宅レジリエンス協会(JRD)

大規模災害のとき、
地域の人たちを守れる仕組みを、
平常時からつくっておく。
保険会社や行政との連携、制度設計を通じて、
その土台を整える活動をさせていただいています。

共鳴するものがあれば、いつか話しましょう。

何かが違う気がしているけど、何が違うのかまだわからない人。
頑張ってきたことは本物なのに、
それが自分の幸せに繋がっているのか、ふと疑問になってきた人。
そのままでいいとも、変えろとも言いません。
ただ、話せる場所があってもいいと思っています。